こんにちは。ハイブリッド鍼灸師の平谷です。
今日はちょっと治療の話じゃないんです。
私、ある女性タレントがテレビに出ているのを見ると、彼女が以前した発言を思い出してイヤな気分になるんです。
ある男性芸人が、精巣腫瘍で精巣摘出(睾丸摘出)の手術を受けて、
その退院後のインタビュー時だったと思います。
その場にいた、ある女性タレントが、
「こどもできないんじゃないの?」
と、ウケ狙いというか、手術を受けたのが芸人だったからなのか、そんなことを言ったんです。
私の記憶が正確ではないかもしれません。
しかし、睾丸摘出のオペを受けた人間に対し、
こどもをもうけることができないのじゃないか?という主旨の発言をしたというのは間違いありません。
「えっ?ようそんなこと言うたな!えげつないな!」
と私思ったんですが、テレビ画面のその場は笑いに包まれていました。
本人は相当傷ついていたと思うんですが…
その当時、その女性タレントはまだ結婚していませんでしたし、子供もいませんでした。
なので、よけいに分からなかったのかもしれませんが、ひどい発言でした。
で、次の日、その話をその当時の職場で同僚の女性にしたんです。
そしたら、ポカーンですよ!
「じゃあ、ある女芸人が卵巣の摘出手術をした後で、『こどもできないんじゃないの?』って、男性タレントに言われたとしたらどう?」
って、聞いたらハッとしたようでした。
今なら、そんな発言したら謝罪会見開くようなことになりませんか?
あなたならどう思われますか?
知らなければ、そこに気をつかうということはできません。
おそらく、その女性タレントも悪気があって言ったんじゃないと思います。
その場を盛り上げようとして言ったんだと思います。
知らなければ、それが問題になるかどうかも解らないわけです。
だから、誰かが「これは問題だ。」「どうにかしないといけない。」と思ったら、
大きな声でそれを言う必要があるのだと思います。
「問題を一度、世の中に出して問う」ということが大事なのだと思います。
私自身、もっと自分の仕事を世に示さなければならないと思いました。
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平癒堂鍼灸(へいゆどうしんきゅう) 平谷 透 E-Mail : shinq.th@gmail.com