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スケボー日記 6 なんかノッてこない

2015/11/xx

一緒に滑る仲間がいない。

スポットも分からない。

ネットで調べたらある程度出てくるけど、一人で行くのも気がひける…

ベランダでターンの練習のみ。

やりたいけどなんかできない。

DVD ” Bones Brigade ”を観ました。

この映画、” DOGTOWN & Z-BOYS “の監督ステイシー・ペラルタが再び監督をしています。

今回もドキュメンタリー形式です。

私がスケボーに興味を持ったのは社会人になってからです。

90年代、藤原ヒロシさんやジョニオ(高橋盾)さん達の、いわゆる裏原系の中心になっていた人たちの身につけているもの持っているものが、「ようわかってるなあ。」とかなり上から目線ですが、正直そう思っていたんです。

彼らがかっこよかったんです。

そして、彼らの周りにはスケボーが存在しました。

鍼灸師という仕事が仕事だけにケガのリスクのあるものを避けていましたから、スケボーが気になってはいたもののする気にはなれませんでした。

結局、ずっと気になったままでした。

昨年、勤めていた鍼灸整骨院を辞めたとき、

「おれ、やっぱりスケボーやりたいんやなあ…」

「スケボーやらなアカンわっ!」

「スケボーやろう!」

って感じになってデッキ組んだんです。

話を元に戻すと、藤原ヒロシ→トミー・ゲレロ→ボーンズ・ブリゲードの流れです。

ボーンズ・ブリゲードのメンバーそれぞれのストーリーが、ほんとにそれぞれなんです。

この映画を観て感じてください。

私自身は、ランス・マウンテンのストーリーが沁みました。めっちゃ彼に入り込みました。

スケボーって、それでいいんやなあと思いました。

「やらなあかんっ!やらなあかんっ!」と、いつの間にか力みすぎていました。

楽しくやることにします。