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スケボー日記 3 ツール購入

2015/10/XX

スケートボード用ツールを購入!

デッキのパーツを付け替えたり、セッティングを変えたりするときに使う工具を買った。

付け替える必要もないのにパーツを外してみたりしていると、知らないあいだににやけてしまっている。

デッキをいろんな角度から眺めたりしても楽しい。

いろんなカーブがあるから造形そのものが魅力的だ。

ウィール(タイヤ)を意味もなく回す回す回す!

本当に気持ちよく回る。

ウィール(タイヤ)がよく回るようにベアリング(軸受け)というパーツが、このウィールとトラック(板とタイヤをつなぐ部分)の間にあるというか挟まっている。ベアリングってものは回転するものにはたいがい付いている。だから身の回りにもたくさん存在するはずなのだが、ベアリングというものは、そもそもスケボーのために作られたのだと思ってしまうぐらいスケボーに似つかわしい。

スケボーに触れたことのない人は、ぜひスケボーのウィールを回してみて欲しい。

ほんとに気持ちよく回る。

ただし、ホームセンターや量販スポーツ店に置いてある安いコンプリート(完成品のこと)のウィールはあんまり回らないので気持ちよくないです。実は安いコンプリートについているウィールでも、ベアリングに潤滑剤をスプレーしたり油をさしたりすると、ちょっと気持ちよく回る。

スケボーは道具なので手を入れれば変わる。それが分かると乗ってなくても楽しめる。自転車の好きな人が、自転車に乗らないのに一日中自転車を触っている感覚と同じだと思う。バイクや車が好きな人もきっとそんな感じなんだろう。

スケートボードはそのデッキ(板)に描かれたグラフィックを楽しむという価値もある。

ショップでデッキが並んでいるのを見ると、誰もがオリジナルのデッキを作りたいという衝動にかられるのではないだろうか?と思うほど何か惹きつけられるものがある。美術館で絵画を見ても描きたいとは思わないのに。スケボーが上手い人のデッキはグラフィックの部分が、あるトリック(技)をすることで削れてしまう。もったいないような気がするのだが、どうやらデッキにはトリックの跡が残る方がかっこいいらしい。

でも自分のデッキのグラフィック気に入ってるから削れるのは上手くなってからでいいかな?

教則本とDVDも買った。しかし、まだ自分で滑ってないのでイメージしづらい。

とにかく、どこで練習するかが問題だ。